那須高原での別荘土地、那須高原での新築別荘、那須高原での中古別荘、理想のリゾートライフ田舎暮らしをお手伝いいたします。

平和郷の紹介

HEIWAGO NATURE FIELD 平和郷


平和郷は栃木県那須岳の南側山麓(那須高原)と福島県南部の白河布引山山麓(羽鳥湖高原)。日光国立公園に指定されるエリアの大自然の中に1962年に拓かれた2ヶ所のヴィラグラウンドです。

THE IDEA「自然主体」


平和郷の理念は「自然主体」
「森や林の中で過ごさせてもらう」という感覚。
自然環境に最も悪影響を及ぼす生物が人間であるのは周知の事実です。森を開拓し人間に都合の良い環境を作る我々のビジネスもまた自然のバランスを崩してしまう事を認識しています。その反面、人が自然の中で過ごす事の欲求は、生き物として自然で健全な事だと思います。


平和郷のフィールドで半世紀過ごし、さまざまな体験をしました。ドラマチックに変化する自然のプログラムを前に身も心も震えるような歓喜を覚え、



漆黒の闇、木々の鳴き声


動物の息遣い、見えない何かに恐怖を抱き、自然の素晴らしさと怖さを肌で感じてきました。


そして、この自然があらゆる生き物の「育みの元」である事を実感し、その美しい世界に身を置けることの幸運にとても感謝しています。


ただ、この圧倒的な力と神秘性に満ちた自然は、「気の遠くなるような時間と奇跡的なバランス」によって成り立ち、そのバランスはとてもデリケートで崩れやすいことを経験してきました。「大切にしなければならない自然」のバランスは、人間の都合で簡単に崩す事ができ、それを修復するのには、気の遠くなるような時間と奇跡が必要となります。地球規模の大きな自然保護は我々にはできませんが、目の前に広がる平和郷の森のバランスを崩さないようにすることはできます。それは、この森に生かされている我々の使命だと思います。

  • 木を切る前に「この木を切る事でどう自然環境に影響を及ぼすか」
  • 土の上にコンクリートを引く前に「この土壌や水の流れはどうなってしまうか」

「健康な森を保つにはどうしたら良いか」真剣に考えていただければと思います。


この森を守り続けることが、平和郷に集う皆様の「宝」となることを確信し、世界に誇る、後世の人々に自信を持って引き継げる、環境を共に造れることを願っています

Arts & Crafts 「美しく本物であること」


自然の中で違和感なく存在する建物に「美しさ」を感じます。それは、気候や土地の性質にあったデザイン、自然界に存在する色彩や素材、そしてロマンと愛情が注がれた家。
そうして造られた家は、イギリスの詩人(ウィリアム・モリス)が主導したArts & Craftsの精神に通じていると考えます。便利さや安さを追求した大量生産品ではなく、手間暇のかかった美しい本物の物づくり。丹精を込めて造られた建物が長い間大切に使われ、そこで様々な思い出が生まれる。それはとても素晴らしいことだと思います。平和郷ではArts & Craftsの精神に基づきエリア内の工作物の設置や、建築されるお客様へのアドバイスを積極的に行わせていただきます。

8:2 BALANCE 「人工物の割合」


平和郷の理念である「自然主体」の考え方。自然と人工物のわかり易い比率の目安として「自然が8割:人工物が2割」をご提案いたします。もちろん2割以下であれば、なお好ましいことだと思います。このバランスが「森や林の中で過ごさせてもらう」うえで最低限の比率だと考えています。

CAMP & BASE 「価値ある不動産」


別荘は所有しているだけで、固定資産税、建物の維持管理など多額のランニングコストがかかります。また、年に数回しか利用しないなんてことが珍しくない別荘は、人が入らないことで、建物の老朽化のスピードが速く、建物の価値を急速に下げ、そしていずれ使われなくなり朽ちてゆく。当社では不動産業務の中でそのようなかわいそうな物件を多く目にしてきました。それはとてももったいない事だと思います。そこで、当社ではバケーションレンタルという海外ではスタンダードになっている宿泊形態を推奨しています。所有される別荘をレンタルプログラムに沿って宿泊市場に提供し、多くの方に自然の中での時間を過ごしていただく。人の出入りが多くなることで新鮮な空気が建物に導かれる、さらに、宿泊料を得る事で別荘を維持するランニングコストや建物のメンテナンス費用が捻出され、稼働が良ければ収益も生まれる。状態の良い別荘は資産価値も保たれすべてが好循環になると考えています。別荘がその存在価値をしっかり発揮し、本当に資産と呼べる、生きた不動産(別荘)を造って参りたいと考えています。また、森の中で過ごすための「居」は、必ずしも「家」という形で無くても良いと考えています。雨露がしのげて、煮炊きが出来て、風呂に入れて、用が足せる。この条件をクリアできれば、キャンプスタイルの「居」も良いのではないでしょうか。キャンプスタイルでのステイは、自然の中で違和感なく存在し、自然の息遣いを肌で感じられる素敵な「居」。特にグラマラスキャンプは素敵なスタイルだと思います。もちろん自然環境を壊さない事が前提ですが、平和郷では形にこだわらないステイの方法のご提案を行わせていただきます。

WE WELCOME 「共に造りたい」


平和郷ではレストランやショップなど店舗の出店を歓迎しています。


また、アクティビティプログラムやイベント、撮影などイベンター事業者様へのご協力をいたします。事業者様と共に自然を尊重した高度なコミュニティを形成していきたいと考えています。