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那須・羽鳥のホットトピック

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那須高原での遊びVol.4「通いたくなる場祖 アイランドホースリゾート那須」

2016年4月11日

那須の別荘分譲地「HEIWAGO NATURE FIELD」のスタッフがお勧めするアクティビティスポットをご紹介。この施設かなりオススメ。
16万坪の広大な敷地の中で目にするものすべてが美しい。乗馬・放牧場・厩舎・柵に至るまで個々のアイテムがしっかりとデザインされ理想的な情景を作り出しています。さっそく、パーク内をご紹介しましょう。

那須高原の別荘分譲地「HEIWAGO NATURE FIELD」から車で約50分。位置的には大田原市の丘の上にあります。大田原の町を抜け丘のふもとの畑ロードに入ります。この畑ロードの雰囲気がなかなか良くて、車がすれ違えるかどうかの道幅で、対向車が来ないかドキドキしながら広大な畑の中を進む冒険的な雰囲気がGoodです。
この道を抜けるのは Fiat 500Cなんかが似合いそう。また、ファームまでの道がとても解りづらく、案内標識も目立たないので何度か道に迷うことも覚悟してください。カーナビで設定しても2度ほど関係なさそうな牛舎に案内されました。ただ、なんとなく丘を探しているうちに救いの案内看板が出てくるので何とかたどり着けます。ようやくファームの入り口まで到着。シンプルな塀とサインが印象的で何ともいい感じです。

ハンドルを切り車を正面に向けます。どうですかこの光景うねる台地、正面にうっすらと見える真っ白な建物。整然と伸びる通路。今にも英国貴族の駈るランボルギーニのウラカンが走ってきそうな情景です。

今回の取材日ではありませんが、昨年の夏前に訪問した時の光景。丘の緑と青空のコントラストは特に美しい光景でした。

ゲートの脇にはこんなボックスがポツンと立っています。右の○ボタンを押すとバーが上がる仕組みです。こんなBOXのデザインにもファームの美意識の高さを感じます。ボタンをプッシュすると軽やかにバーが上がり、誰もいませんが「ようこそ」と言われている気がします。

通路を進んでいくとこんな光景が。馬を散歩させているのでしょうか。人と馬の心の交流が感じられるような姿です。こちらを気にすることもなく「自然体」という言葉が思い浮かびました。

近づくにつれはっきりとしてきた建物。ディテールと色彩の美しさにため息が出ます。

この広大なランチの中に悠然と散歩している姿は贅沢すぎる光景です。

なんとなく駐車場らしき場所に車を停め(アスファルトに白線というスタイルは絵にならないのかもしれません)ランチを見渡します。まるでジオラマのようなイメージ通りの完成された姿に「オー」と声に出してしまう美しさです。

振り返ると先程から見えていた白く巨大な建物が。

アンティークな窓枠。横貼りされた壁板。絶妙なバランスで美しさを放っていました。

空いていたゲートから中を覗くと、そこは馬房でした。屋根が半透明なので、明るくとても清潔感のある空間です。

建物内には馬場も用意されていて調教の最中でした。テンポ良い常歩の足音と馬の息遣いが馬場に響きます。さらに、エレガントさを醸し出すのは、馬場と馬房に流れるクラシック音楽。乗馬は紳士、淑女の世界であることが身に染みてわかる空間です。

スタッフの方のユニフォームと隙のない身のこなし、そして自然な笑顔。崇高な空気が流れている気がしました。

馬房の外側のカラーリングもかわいらしく。1軒ごとに日よけのオーニングまで設えられていて、馬への気遣いを感じました。

馬房から顔を出す馬たちもエレガントで穏やかな表情に見えます。

ここに暮らせる馬たちは幸せ者です。

レンガが敷きこまれた通路に配された株立ちの樹木も絶妙なバランス。

馬房の隣にあるラウンジへ。レストランが併設されていてRanchを眺めながらLunchをいただける落ち着いたスペースです。

大草原とそこをかける馬を眺めながら、こちらのファームで生産されている馬のボロを利用した堆肥を使ったみずみずしい野菜のお料理をいただくことができます。

食事していると目の前にワンコが現れ、そのまま眠ってしまいました。普段は馬房で番をしているらしいのですが、春の陽気が気持ち良かったのか気持ちよさそうに寝ていました。ただ、遠くに馬が通るとスクッと顔だけ起こして、番犬的な目で周囲を確認し見えなくなるとまたこの状態に戻ります。しばらくするとスタッフの方が来て、「またここに来ちゃって」と言いながら、馬房へ連れていきました。この、自由な感じがとてもいい雰囲気でした。

大満足の昼食と穏やかな時間を堪能し外へ。

外側から見たラウンジ。石張りの重厚感と格子窓。そして壁を覆うツタ。こちらも素晴らしいバランスです。

喫煙所の看板も素晴らしい。手作りです。この場所に似合う既製品がなかったのか、これだけラグジュアリーな施設でありながら、こだわった手作りの部分があることに感心しました。

ラウンジの屋上は広いスペースが用意されていて、タープをはって屋根もかけられる設え。流し台的場所もあってBBQなどもできるような感じ。こちらの細かなアイテムの気の使い方にも感心させられました。

ランチのメインエリアを離れ、ビジターでも有料で乗馬が楽しめるベースへ移動。

数頭の馬たちが出番を待っていました。この美しいランチを短時間から数時間まで乗馬できるメニューが色々と用意されているので、レベルに合わせてチョイスできるのもありがたいサービス。

草を刈るトラクターの姿にもアートを感じてしまう環境です。

美しすぎるこの施設。那須高原にお越しの際には是非訪れていただきたい場所です。

・アイランドホースリゾート那須
http://www.island-resortnasu.com/horse/
・那須野ヶ原ファーム
http://www.nasu-farm.jp/

那須の別荘分譲地「HEIWAGO NATURE FIELD」にも、広い敷地が自慢の土地がたくさんあります。「もしかして馬飼えるかもしれません」
そんな夢を実現できそうな土地はコチラです。
「Airstream」
https://heiwago.com/ground/airstream

「Creek」
https://heiwago.com/ground/the-creek-2

こじんまりとした馬場と馬房を造って森の中で乗馬を楽しむ。コンビニだって愛馬と行けるかもしれません。そんな夢も実現できそうな「HEIWAGO NATURE FIELD」是非、見学にお越しください!

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