那須高原での別荘土地、那須高原での新築別荘、那須高原での中古別荘、理想のリゾートライフ田舎暮らしをお手伝いいたします。

那須・羽鳥のホットトピック

那須・羽鳥のホットトピック

東京のサクラと那須のさくら

2016年4月20日

このシーズンに何度もお花見ができることは幸せです。まだ間に合います!

今年は桜前線が急上昇してしまいました。お花見三昧の楽しさをリアルタイムでお伝えしたかったのですが、どうにもライターの取材スピードが付いていけませんでした。表参道のサクラから、、、

麹町のサクラ。ちょっとだけホワイトバランスを調整してみました。

高層ビルとサクラ。これがナチュラルな午後4時のカラー

そして那須のさくら。

ここは那須町芦野にありますさくらの名所「御殿山」。この御殿山は江戸時代に隆盛を誇った芦野氏の陣屋跡で別名「桜ケ城」とも言われるほど古くからの桜の名所です。例年4月中旬には山一面が約800本の桜で覆われ幻想的な風景が見られます。

木漏れ日の中ゆっくりとご高齢のグループが登っていかれます。私も撮影しながらですので丁度良い距離感を保って登ります。

上を見上げるとさくらの中からまぶしい太陽が顔を覗かせます。

途中の見晴台から那須連山が見えました。一番左端の麓が那須高原のHEIWAGO NATURE FIELDです。

約5分程度で直ぐに山頂につきました。ここにお城があったようです。お弁当を持って眠くなったらさくらの下でお昼寝。東京だったらお花見で足の踏み場もないほど人が溢れかえりそうなスポットです。しかし、ごみ一つ落ちていません。

降り注ぐかのようなさくらの名所。

地元のご婦人と少しだけコミュニケーションをとっていたら「今年は開花も早かったけど何だか空が透けて見えたわ。例年だったらさくらの花びらで山が薄暗くなっちゃうもん。なんだろね?」なんてお言葉が、、

でもでも800本のさくらは圧巻です。

既にソメイヨシノは葉桜になりかかっていましたが、まだまだぷっくりとした蕾の樹種もあります。この気候だと多分ギリギリ4月下旬までが見頃でしょうか。
東京のサクラと那須のさくら。同じさくらでも見る人見る場所によってこんなにも印象が違うものなのだと考えさせられました。
「サクラとさくら」カタカナとひらがな、泥酔ライターのしょっぱい感性でわざと表記を変えてみました。是非4月中に足を延ばしてみてはいかがでしょう。
芦野御殿山は那須高原の「HEIWAGO NATURE FIELD」から車で約40分のところにあります。周辺には美味しい鰻屋さんや那須の歴史が学べる史跡が沢山ありますのでHEIWAGOと併せてお待ちいたしております。

アーカイブ

関連物件