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那須・羽鳥のホットトピック

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HEIWAGO DESIGN CODE 「Every day is a new」

2016年10月3日

8月に世界遺産に登録された国立西洋美術館のすぐお隣で開催された「ポール・スミス展」へDESIGN CODEのお勉強に行ってまいりました。

この企画展はなんと写真撮影OK!!!
イギリス出身のポール・スミスさんは1970年にイングランドのノッティンガムにお店をオープンして以来、彼のブランドは世界各国で愛され2000年にはエリザベス女王よりナイトの爵位まで授与されたとのこと。

彼のデザインを愛する友人には1月にお亡くなりになったデヴィッド・ボウイやビートルズ、パティ・スミスなどイギリスならではの顔ぶれがずらり。

こちらは彼のアイディアによるパンプスのショー。
写真の車がビンテージのミニだから1980年台かな。それにしても相当アバンギャルド。

こんな古切手も彼が画材にするとこんなアート作品に。

仕事柄目を引いたのがこの2枚の写真。
スコットランドのグラスゴーでもこの企画展が開催されたから、彼の別荘なのかもしれません。美しい森の名にあるモダンデザインのVillaを想像させました。
やはり、トップデザイナーにとっても日常のURBAN LIFEでは体験できないNATURE FIELDが新たなデザインを生み出すためにも必要なのでしょうね。

隙間なく壁一面に様々な規格で展示された構図や絵画など。まるでパズルのようですが一つのアート作品に仕上がっています。

日本好きの彼のセンスが光ったもの。それはチンドン屋さんとの集合写真。確かにカラフルな衣装とパフォーマンスは彼の琴線に触れたのでしょう。

こちらは今年引退された若の里関。子供力士が振り返った一瞬を抜き取った構図が素晴らしい!

こちらの2枚は再現オフィス。チェアーからデスク、バックヤードの備品まであまりにもアーティスティック。インテリアデザインの参考になります。ここでいくつものトラディッショナルながら独自のデザインが生まれるのでしょう。

この企画展は全てポール・スミス自身のアーカイブからセレクトされたもの。映像インスタレーションもクリエイティブです。

1980年製のミニも彼とのコラボレーションによりこんなにユニークな世界観になります。

トライアンフもこの通り。

HEIWAGO NATURE FIELDにもピッタリなデザインと思ったのがこのフォールディングチェアーとラグマッット。落葉樹との相性がよさそうです。

これすべてボタンです。。。もはや説明不要ですね。

彼の初代愛機コダック・レチナ。11歳のときに父から買ってもらったことで写真の世界に引き込まれました。

彼はいつもカメラを持ち歩き世界中のどこにいるときも写真を撮っているそう。
「自分の目で追うと日所生活の中からインスピレーションを得ることもある」と言っています。絶えず個性をいうものを求めて努力し決まったやり方をすることはないとのIDEAに共感します。

「同じように見える店は嫌いです、個性あるショップが好きなのです。」
左上は最初のショップです。ホテルのシングルルームに設えられました。一番重要なのはショップとは「おもしろいものや驚きを見つけられる場所」。

ショップにはブラウンの計算機、ピンク色のダイソンの掃除機、ファイロファックスの手帳の横にきれいに仕立てられた洋服が並んでいます。
「例え何も買わなかったとしても、楽しい、思い出に残る経験ができるはず。」これが全世界のポール・スミスのショップで続けられている変わらぬ表現です。

今回の企画展を見て「HEIWAGO NATURE FIELDは驚きの経験ができるFIELDでなければならないこと、未来の経験を提供し続けるFIELDであり続けること。」こんなIDEAを再認識いたしました。

長時間のご清聴ありがとうございました。

ではまた。。。

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