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那須・羽鳥のホットトピック

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那須高原での遊びVol.6「大人の休日倶楽部は那須の温泉で♨」

2016年10月18日

朝晩めっきりと冷え込んでまいりました。

一日の疲れを癒すあったかいお風呂にひと時の幸せを感じます。
「そうだ那須高原、行こう!!!」JRとは何の関係もございませんが那須温泉元湯・鹿の湯が今まさに旬です。

鹿の湯の開湯は遡ること1380年前、傷ついた鹿が躰を温泉で癒していたところを狩人が見つけたそう。そこで「鹿の湯」と名付けられたということ。
じゃあアライグマだったら「レッサーパンダの湯」ということか。。。カワイイぢゃないか!

正式には738年の正倉院文書のなかに那須温泉の記録が残されているとのことです。
ごらんのとおり目の前の湯川も湯の華で真っ白。

鼻孔をくすぐるツーンとした硫黄臭は天然温泉らしい風情とともに、タイムスリップしたかのような湯治場気分を味わえます。
すかしっ屁もし放題、、多分ばれません。

御入浴料400円を払って暖簾をくぐって浴槽へ向かいます。
残念ながら混浴露天はありません。

年季の入った温泉分析表。
1000年以上の歴史のある湯治場だからあらゆる効能に目がくらみそう。

浴槽は41度から46度まで温度別に分かれており洗い場は一切ありません。
当然温泉内は写真不可ですので鹿の湯さんからお写真をお借りいたしました。

ライターオススメの入浴シーン。(*コメント不可)
こんな素敵なメンズコレクションにはなりませんが、地元のご高齢者の皆様の日常的なお話が聞こえてきます。
是非、この秋からが旬の「那須温泉」で大人の休日に訪れてみてはいかがですか。

あと、鹿の湯に入った一日はエレベーターに乗らないでください。ご搭乗の面々から振り向きざまに睨まれます。今回はおなら、、もとい温泉のおはなしでした。♨

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