那須高原での別荘土地、那須高原での新築別荘、那須高原での中古別荘、理想のリゾートライフ田舎暮らしをお手伝いいたします。

那須・羽鳥のホットトピック

那須・羽鳥のホットトピック

Always with bulldog

2018年11月7日

今年、HEIWAGO NATURE FIELDの素敵なヴィラをご購入されたオーナー様のご家族はフレンチブルドッグ。物件の内覧にもご一緒させていただきました。

別荘をお探しのお客様の目的には、愛犬と一緒に「気兼ねなく旅するように暮らしたい」というご希望をお持ちの方がとても多くいらっしゃると実感しています。特にこの子たちのような鼻ペチャ犬は熱さにとっても弱いので那須高原のような避暑地がワンちゃんにとっても快適に過ごせるようです。

東京の上野公園の広葉樹も色づき始めてきました。那須高原の別荘で紅葉を迎え東京に戻ってまた紅葉を楽しむ。桜の季節も同様ですがこの仕事をしていると自然の彩りに何度も巡り合うことができます。

那須高原には行列のできるCAFÉなども沢山ありますが、上野公園で見つけたCAFÉでワンちゃんにも優しい「軒と窓の関係」で参考になるデザインを見つけました。

画像のブルドッグたちが軒下で気持ちよさそうに眠る姿を大開口の窓越しにご夫婦が優しく見守っていました。このように建物の軒先を大きく張り出せばそこはアウトドアリビングにもなりワンちゃんとの一体感もより身近に感じられます。

最近では土地面積が小さい住宅では軒先が殆どない建物デザインが主流ですが、屋根勾配を緩くして平屋の大屋根にするとその存在感には溜息が出ます。1区画の土地面積が大きい那須高原の別荘地ならではの醍醐味かもしれません。

しかしながら軒の出が長いと構造上でコストが嵩むなどのデメリットもありますので、先ずは標準と言われる90㎝を憶えておくと良いかもしれません。90㎝にすると窓上部と軒先端を結ぶ角度によって夏至では室内に日光が差さず冬至では直射日光が差し込むからです。

でもこんなワンちゃんの気持ちを察するとリードを開放して一緒に力いっぱい別荘の庭を駆け回らせてあげたくなるのがオーナーの心情でしょう。そのためには愛犬と一緒に「気兼ねなく旅するように暮らす」ための別荘デザインが大切なポイントになってきます。

今回のブログでご紹介する物件は現在販売中の中古別荘「款冬華-ふきのはなさく-」です。こちらの物件は非常にレアな物件で現オーナー様がワンちゃんのために建てた別荘。土地面積もたっぷりでワンちゃんが自由に走りまわれるよう環境を造るために敷地周囲をフェンスで囲った仕様。アンジュレーションのある土地の中央を走っている沢にはブリッジもかかり退屈することもありません。

建物は元オーナー様がすごしやすさと明るさを内部に取り入れたデザイン。無垢板と和室の連続性など細部にこだわったどっしりとした佇まいです。特にワンちゃんたちといつでも一緒に暮らしたいと願う永住向きの方にはピッタリな物件です。
是非一度、那須高原の別荘地「HEIWAGO NATURE FIELD」でご覧いただくことをオススメいたします。

物件の詳細はコチラをご覧ください。
↓↓↓
「款冬華-ふきのはなさく-」

アーカイブ

関連物件