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那須・羽鳥のホットトピック

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「ロイヤルリゾート那須高原」

2019年5月16日

新しい令和の時代が始まりました。
那須高原は大正15年に「那須御用邸」が建造されて以来、皇室の方々が頻繁に静養においでになるロイヤルリゾートとして有名です。
現在、全国で神奈川県葉山、静岡県須崎そして那須の3か所の御用邸がありますが、高原リゾートとしては「那須御用邸」が唯一の存在となります。これも那須高原が東京からの距離感、気候風土が高原リゾートして最適である証です。
那須高原は昭和天皇を始め多くの皇族方に愛されてきましたが、今回は那須高原に残る皇族方の足跡をたどってみたいと思います。

先ずは那須高原の入り口「那須街道赤松林」です。
昭和天皇は植物研究者として著名でしたが、ご著書である「那須の植物」のなかで「黒磯駅から那珂川にかけた晩翠橋を渡って左折するあたりに日光国立公園の入り口があり、この入り口から始まるアカマツの美林は、湯本に向かう街道の両側にあって、よく人目をひく」と書かれています。
那須インターチェンジを黒磯方面に5分ほど。
この赤松林は79haの広大な広さに、12000本の赤松。
散策道が整備され那須高原を訪れる人々の憩いの場となっています。

鬱蒼とした赤松林は荘厳な雰囲気を感じます。

遊歩道に目を落とすと所狭しと松ぼっくり。

赤松林の入り口から1kmほど北側に現天皇陛下のご長女愛子様のご生誕を記念して行われた植樹の記念碑が建てられています。

その記念碑の裏手には愛子様のお印である「ゴヨウツツジ」がきれいな花を咲かせています。

さらに50ⅿほどの奥には、昭和天皇妃である香淳皇后がご覧になり微笑まれたという「微笑みの松」があります。3本の幹が一緒になり、幹回りが4.6ⅿほどになる壮大な赤松です。

那須街道を上がり、那須湯本温泉「那須温泉神社」には昭和63年に昭和天皇が御用邸においでになった際に詠まれた歌。
「空晴れてふりさけみれば那須岳はさやけくそびゆ高原のうえ」と刻まれた歌碑が建立されています。
社殿左手には大正13年、昭和天皇が皇太子時代の御幸の際植えられた御用松の見事な枝ぶりが目を引きます。

最後に御用邸の入り口を拝見。
「関係者以外の進入はご遠慮願います」の看板の通り、普段は立ち入ることはできないので御用邸を見ることは出来ません。
改元のご記帳が5月4日、5日に行われたため、事務棟までは入ることが出ました。
皇居でも行われている勤労奉仕作業もあるらしく、機会があれば参加して御用邸を是非拝見してみたいと思っています。

もう間もなく那須高原の春の代名詞「山つつじ」も満開です。
ロイヤルリゾートとして名高い那須高原。
そこここに皇族方の足跡を見つけることができます。
NASU HEIWAGOから那須御用邸まで直線距離で3km
また那須御用邸の標高は695ⅿ
NASU HEIWAGOセンターエリアと同標高に位置します。
NASU HEIWAGOが避暑地として最適であることは、皇室の選んだ環境と同じ環境にあることがまさに証明しています。
本当の那須といえるNASU HEIWAGOでリゾートライフを実現してはいかがでしょうか。

那須御用邸とほぼ同標高にある物件
山つつじも咲き誇っています。

比多岐庵

北欧テイストの外観とピュアホワイトの室内空間。
ご家族連れにお勧めしたい温かい雰囲気のユニットです。

The Fox

森の中に佇むキュートなチャペルのようなシルエットのマウンテンヴィラ。

CHURCH S

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